オーダースーツ

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1. カウンセリング
スーツづくりは、フィッターと呼ばれるオーダーメイドの
プロと話すことから始まります。
ビジネス、カジュアル、あるいはフォーマルなど、
どんな時に着たいか、どんなスタイルに仕立てたいか、
どんなテイストにしたいかなど、
様々な視点からフィッターとイメージを共有しましょう。

 

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2. 生地選び
すべてのベースとなる生地選び。
素材、柄、色、テイスト、機能、価格などさまざま。
用途に合わせてイメージに合った生地を選びましょう。
LYDIAの店頭では、工賃込みの価格を表示しております。

LYDIAの強みのひとつ、それは選べる生地の多さ。店頭に並んでいるものだけでなく、冊子にまとめた生地ブックもご用意しております。

 

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3. スタイルを決める
シングルスーツ、ダブルスーツ、スリーピーススーツ、
ジャケット、パンツなどを選び、
さらにボタン数を決め
お好みのシルエットを様々なパターンから選択することで
基本スタイルをかためていきます。

 

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4. ディテール選び
オーダーメイドの醍醐味、それがディテール選び。
素材やカタチ、カラーリングを含めてボタンや裏地など
数えきれないほどあるバリエーションの中から
好きなものを選んでください。

ポケット、ゴージ位置などを調整できるのもLYDIAの特長。あなたらしさを様々な部分で自由に表現できます。

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裏地
普段は見えないからこそ、ちょっとした遊びを入れやすい裏地。
脱いだ時にチラリと見えるこだわりを。
 

カラーリングや柄はもちろんのこと、「通気性をよくしたい」「保温性を高めたい」など目的に応じて、表地に合わせて裏地の素材も選べます。

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スーツの印象を大きく左右するラペル。
幅やカタチなどイメージに合うものを見つけてください。

 

 

幅をかえることはもちろん、高さ、ゴージ位置まで細かく設定できるのがLYDIAのオーダーメイド。スーツの印象を大きく決める襟元だからこそこだわりを。

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ボタン
素材、大きさ、色によって、スーツに
ちょっとしたアクセントをもたらします。
選んだボタンを生地に合わせることで、
仕立て上がりのイメージをつかみやすくなります。

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ポケット
スタイルや用途に合わせたポケットを。
たとえば、スマホ用ポケットや
チェンジポケットを作ることも可能。

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ベスト
スリーピースを仕立てる方はベストもセレクト。
同じ生地で選ぶのはもちろん、
生地を変えたり、ラペルの有無などで
ベストならではの遊びを。

 

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5. 採寸
最後はフィッター自らがメジャーとゲージ服と呼ばれる
採寸用サイズ見本服を使って採寸。パターンオーダーのように
型から採寸するのではなく、肩幅をはじめ、袖丈、脇、胴、
股上、股下、ヒザ、裾などなど、あらゆるパートを事細かに測っていきます。
そうすることではじめて、目指すスタイルと
着やすさの両方を実現できるのです。

採寸してみるとわかるのですが、左右の足や腕の長さが異なることが多々あります。
そんな時でも既製服とはちがい、一人ひとり全身に渡って細部まで採寸するLYDIAなら、それぞれの身体にピタリと合った
スーツを仕立てることができます。

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